大学日本代表候補に亜大・東浜ら40人選出

[ 2011年11月15日 06:00 ]

 全日本大学野球連盟は14日、都内で大学日本代表候補の選考委員会を開き、12月2日から愛媛県松山市で行う強化合宿に参加する40人を発表。亜大・東浜巨投手(3年)や、10月のIBAFのW杯に学生で唯一、日本代表に選出された九州共立大の川満寛弥投手(3年)らを選出した。

 大学日本代表監督を務める法大の金光興二監督は「来年の世界大学選手権に向け、日本に不足している左投手と右打者を重点的に選考した」と説明した。また、参加選手には合宿前にリポート提出を求めるほか、合宿では紅白戦も行う。

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