青木「どんな条件でも、どんなチームでも」

[ 2011年11月10日 17:45 ]

記者会見するヤクルトの青木宣親外野手(左)と衣笠剛球団社長

 ヤクルトの青木宣親外野手(29)は10日、東京都内の球団事務所で記者会見し、ポスティングシステム(入札制度)を利用して米大リーグ移籍を目指すことを表明した。

 入札制度では獲得を望む大リーグ球団があった場合、入札金の最高額を提示した球団に独占交渉権が与えられる。

 青木に特定の希望球団はなく、ヤクルトも入札金額の下限を設けないという。青木は「これまでやってきたことをぶつけたい。どんな条件でも、どんなチームでも、僕を必要としてくれる球団であれば」と決意を話した。

 12日に開幕する日本シリーズが終了した後に正式な手続きを進めていく予定。

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