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責任かぶる阿部「やっぱり、4番が打たないと」

セCSファーストステージ第3戦 巨人1-3ヤクルト

(10月31日 神宮)
 巨人の主将、阿部は「しょうがない。実力がなかった」と、潔く負けを認めた。

 シーズン終盤から好調を維持し、4番としてチームを引っ張ってきた。30日の第2戦では先制ソロを含む3安打と気を吐いたが、この日は3打数無安打に終わり「やっぱり、4番が打たないと負けるよね」と責任をかぶった。

 ▽ラミレス(3試合で1安打)「気負いもあったかもしれない。ヤクルト投手陣には、シーズンを通していい投球をされた」

 ▽山口(八回に3点目を奪われ)「緊迫した場面で試合を壊してしまい、申し訳ない」

[ 2011年10月31日 22:03 ]

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