日本ハムの津田社長 後任監督像に「理念を理解できる人」

[ 2011年10月31日 19:50 ]

 野球評論家の栗山英樹氏(50)が新監督に就任することが確実となっているプロ野球日本ハムの津田敏一球団社長は31日、後任の条件として、選手を育成しながら強化を目指す球団の理念を理解してくれる点を挙げた。

 球団が最も重視するこの条件を受け入れる人物として、当初から栗山氏が最有力候補として挙げられていた。今季の1軍のコーチ陣については、全員に残留を要請している。

 関係者によると、栗山氏は球団からの就任要請を受諾しておりセ、パ両リーグのクライマックスシリーズ終了後の11月上旬にも正式発表される見通しとなっている。

 栗山氏は東京・創価高から東京学芸大を経て1984年、ドラフト外でヤクルトに入団した。90年に29歳で引退した後はスポーツキャスターなどを務めている。

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