日本生命 大応援団の前で小刻みな継投策が奏功!

[ 2011年10月22日 22:58 ]

第82回都市対抗野球大会 日本生命7-3七十七銀行

(10月22日 京セラD)
 日本生命は小刻みな継投策が功を奏し、初戦を突破した。4点リードで迎えた六回は3人の救援をつぎ込み、反撃を3点でしのいだ。直後の七回に貴重な追加点を奪い、花野監督は「あの回を1点差で終われたのは大きかった」と振り返った。

 今大会は地元大阪での開催で、応援する観客は相手の三塁側まで進出していた。指揮官は「本当にありがたい。大きな後押しになった」と感謝の表情だった。

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