横浜 最悪の幕切れ…尾花監督「責任は感じている」

[ 2011年10月22日 22:52 ]

セ・リーグ 横浜2-5巨人

(東京D)
 村田の2打席連続本塁打で優位に試合を進めた横浜だが、九回に悪夢が待っていた。石川の失策から窮地に陥り、抑えの山口が代打の長野に逆転サヨナラ満塁本塁打を浴びる最悪の幕切れ。

 4年連続の勝率3割台は1957~61年の近鉄以来50年ぶりと、史上まれに見る低迷からの脱却は遠い。昨季に続き球団売却騒動にも揺れた今季を振り返り、尾花監督は「責任は感じている」と話した。

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