阪神、新監督は長期政権で 外部からコーチ招聘も

[ 2011年10月22日 22:27 ]

 和田豊打撃コーチの次期監督就任が有力になっている阪神の坂井信也オーナーは22日、契約年限に言及し「一般論」としながらも「1年で代えようとは思わない。その人の気持ちもあるが、普通にいったら3年になる」と、長期的にチームを任せる考えを示した。

 またコーチ陣に触れ、外部招聘に関して「コーチは専門職。実績があって、チームの要望があるなら、ありかもしれない」と話した。和田コーチは監督経験がないため、球団では1軍または2軍で指揮した経験がある人材をヘッドコーチやアドバイザーなどの形で、側近に配置するという意見もある。

 阪神は24日に今季の全日程が終了。25日は坂井オーナーと南信男球団社長が会談する予定で、25日のうちにも和田コーチの監督就任が決まるとみられる。

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