福岡工大城東、宮崎西が準々決勝に進出

[ 2011年10月22日 21:16 ]

 高校野球の秋季九州大会(第129回九州大会)は22日、大分県の新大分球場などで開幕して1回戦3試合と2回戦2試合を行い、福岡工大城東と初出場の宮崎西が準々決勝に進出し、藤蔭と別府青山(ともに大分)が2回戦に進んだ。長崎日大と大牟田(福岡)の1回戦は延長十五回で決着せず、引き分け再試合となった。

 福岡工大城東は2―1で今夏の甲子園出場の糸満(沖縄)を破り、宮崎西は延長十一回の末、5―4で自由ケ丘(福岡)に競り勝った。

 23日の第2日は再試合となった長崎日大―大牟田の1回戦1試合と九州学院(熊本)―藤蔭など2回戦4試合を行う。また再試合の影響で大会日程が1日延期され、決勝は28日となった。

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