山田と大隣は課題残す「甲乙つけがたく悪い内容だった」

[ 2011年10月22日 19:55 ]

パ・リーグ ソフトバンク2-5ロッテ

(10月22日 QVC)
 ソフトバンクは山田と大隣が登板したが、ともに課題を残した。4回で6安打を浴びた山田は「球が高かった」と制球面を反省。3回2失点の大隣は本来の球威がなく、「(秋山監督から)フォームに間がなくなっていると言われた」とコメントした。

 ともにクライマックスシリーズの5戦目の先発を目指して、しのぎを削る。斉藤投手コーチは「甲乙つけがたく悪い内容だった」と手厳しい。両者とも秋季教育リーグでのアピールが必要だ。

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