大崎 サヨナラ犠飛!前の打者敬遠で「カチン」

[ 2011年10月22日 19:03 ]

<伯和ビクトリーズ―東京ガス>9回裏東京ガス1死満塁、サヨナラの左犠飛を放ちナインに祝福される佐々木(右)

第82回都市対抗野球大会 東京ガス5―4伯和ビクトリーズ

(10月22日 京セラD)
 東京ガスの4番が意地を見せた。9回1死一、三塁で2安打を放っていた3番大崎は敬遠。4打席目まで無安打の佐々木は「一瞬カチンときたが、これも巡り合わせ」と燃えた。菊池監督に「スクイズはしたくないだろう」と聞かれて「打ちたい」と答え、左翼への大きな犠飛でサヨナラの走者をかえした。

 榎田(阪神)美馬(楽天)のプロ入りで投手力はダウン。先行を許し、5投手をつぎ込んで踏みとどまる苦しい展開に同監督は「問題を修正し、次の試合に向けて準備したい」と浮かれた様子はなかった。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2011年10月22日のニュース