元広島のルイス好投!7回途中降板も逆転勝ち喜ぶ

[ 2011年10月22日 06:00 ]

ワールドシリーズ第2戦に先発したレンジャーズのルイス

ワールドシリーズ第2戦 レンジャーズ2―1カージナルス

(10月20日 セントルイス)
 先発したレンジャーズの元広島ルイスは、6回2/3を4安打1失点。息詰まる投手戦の中、6回までは危なげなく2安打無失点に抑えた。

 しかし7回2死一塁から右前打を浴び、一、三塁とされて降板。2番手のオガンドが先制の適時打を許した。粘投実らず白星は付かなかったが「興奮しながら(本拠地行きの)飛行機に乗れるのは大きいよ」とチームの逆転勝ちを喜んだ。

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