建山 「チームの一員であることを誇りに思う」

[ 2011年10月16日 13:05 ]

ワシントン監督(右)にジンジャエールをかける建山(中)

 米大リーグのプレーオフは15日、アーリントンでリーグ優勝決定シリーズのア・リーグ第6戦を行い、上原浩治、建山義紀両投手の所属するレンジャーズ(西地区)が15-5でタイガース(中地区)を破り4勝2敗とし、2年連続2回目のリーグ優勝とワールドシリーズ進出を決めた。

 上原、建山両投手の登板機会はなかったが、グラウンドで歓喜に酔いしれた。

 ▼建山の話 今この場に居られることがうれしいし、このチームの一員であることを誇りに思う。(ワールドシリーズの)メンバーに選ばれるかわからないけど、チームの一員としてできることをやりたい。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年10月16日のニュース