レンジャーズV2! 打線爆発でタイガース破る

[ 2011年10月16日 12:25 ]

歓喜の輪をつくるレンジャーズナイン

 米大リーグのプレーオフは15日、アーリントンでリーグ優勝決定シリーズのア・リーグ第6戦を行い、上原浩治、建山義紀両投手の所属するレンジャーズ(西地区)が15-5でタイガース(中地区)を破り4勝2敗とし、2年連続2回目のリーグ優勝とワールドシリーズ進出を決めた。

 レンジャーズは0―2の3回にヤング、A・ベルトレの連続適時打など打者14人で一挙9得点の猛攻で逆転に成功。7回にはクルーズが自身の記録を更新するポストシーズン6本塁打となる左中間2ランを放って試合を決めた。

 上原、建山両投手の登板機会はなかった。

 ▼レンジャーズ・ワシントン監督の話 今年のチームは昨年よりもタフだ。一人一人がやるべきことをやった。ここまでの道のりは平たんではなかった。チームに自信を持っている。これでワールドシリーズに行ける。そして、勝たなければいけない。

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