西武に心強い方程式 “Wカズヒサ・リレー”

[ 2011年10月16日 09:40 ]

最後を締めた牧田(右)を出迎える8回にリリーフ登板した石井一

パ・リーグ 西武6―3楽天

(10月15日 西武D)
 西武・石井一が2点リードの8回に3番手でマウンドに上がると、わずか7球で3者凡退。20年のプロ人生で初のホールドを記録し、牧田が9回を締め21セーブ目を挙げ、最大15あった借金を完済し5割復帰を果たした。

 オリックスとし烈なCS進出争いで一戦必勝が続く中、石井一久から牧田和久への「カズヒサ・リレー」は、心強い方程式となりそうだ。

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