石井一 投球練習で足滑らせ「みんなの頑張りがマウンドの汚さに…」

[ 2011年10月16日 09:30 ]

8回、中継ぎで登板した石井一

パ・リーグ 西武6―3楽天

(10月15日 西武D)
 西武・石井一が20年のプロ人生で初のホールドを記録した。

 2点リードの8回に3番手でマウンドに上がると、いきなり141キロの内角直球で枡田のバットをへし折った。続くガルシアは3球三振、中村も左飛と、わずか7球で3者凡退。悠々とマウンドを降りた左腕は「無駄なことを考えずに、自分のボールを信じていきました。しっかり腕を振るだけでした」と汗をぬぐった。投球練習では2度、荒れたマウンドに足を滑らせたが「みんなの頑張りがマウンドの汚さに表れていました」と笑った。

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