苦手また攻略できず…筒香適時打も国吉を見殺し

[ 2011年10月16日 06:00 ]

セ・リーグ 横浜1-3ヤクルト

(10月15日 横浜)
 横浜は苦手の石川を攻略できず、終盤に来て今季9度目の4連敗を喫した。

 借金39は今季ワースト。1回に筒香が適時打を放って以降は、打線が沈黙した。尾花監督は「同じ投手にやられるのが、パターンになってしまっている」と嘆いた。今季、石川とは5度の対戦で1度も勝てず、4つの白星を与えた。ヤクルト戦は5勝15敗4分けと大きく負け越した。石川と互角に投げ合った国吉の成長が救いだったが、味方の援護がなく、7回2死から上位打線につかまって勝ち越しを許した。4日の巨人戦(東京ドーム)でプロ初勝利を挙げた20歳の右腕は「勝負を急いで失点したことが悔しい」と反省した。

 ▼横浜・筒香(1回に中前適時打)チャンスだったので積極的に打ちにいった。

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