唐川11勝目 ソフトB相手に10K「最近では一番」

[ 2011年10月16日 06:00 ]

<ソ・ロ>最後を締めたロサを笑顔で出迎える唐川(右)

パ・リーグ ロッテ2―1ソフトバンク

(10月15日 ヤフーD)
 ロッテは延長戦を制して連敗を5で止めた。9回を無四球の10奪三振に抑えた唐川にチームトップの11勝目が転がり込んだ。

 0―0の9回2死二塁で福田を空振り三振。勝負どころでワンバウンドする105キロカーブを投じ、バットに空を切らせた。今季初対戦のソフトバンクを抑えて「ここ最近では一番良かったと思う。最初はバラついたけど、縮こまらずに腕を振れた」と笑顔を見せた。優勝チーム相手の22歳の力投に、西村監督は「唐川がよく投げてくれた。勝てない時期もあったが、いろいろ勉強になっているのではないか」とうなずいていた。

 ▼ロッテ・今江(延長10回2死一、二塁から決勝の中越え2点二塁打)唐川が頑張っていたので何とか勝ちをつけてあげたかった。やっとバットが振れるようになってきた。

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