古木 球界復帰へ!「現役時代より打撃はいい」

[ 2011年10月13日 06:00 ]

球界復帰を目指す古木

 横浜、オリックスでプレーした総合格闘家の古木克明(30)が球界復帰を目指していることが12日、分かった。

 古木は現在、都内のジムや千葉県内などでトレーニング中で「引退したときは自分の打撃を見失っていた。引退後に冷静に考え、やっぱり野球をやりたいと思った。育成枠でもユニホームを着ればチャンスはあると思う」と決意を語った。

 古木は豊田大谷(愛知)から98年ドラフトで松坂(現レッドソックス)の外れ1位で横浜入り。03年には22本塁打を放つなど、オリックスで現役を引退した09年までに通算58本塁打をマークした。

 現時点で国内球団からオファーはなく、11月24日に神戸で行われる12球団合同トライアウトを受ける予定。「2年のブランクはあるけど、プロの球に慣れるのに時間はかからない。現役時代より今の方が打撃はいい」と自信ものぞかせた。

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