フランコナ監督退任…レッドソックスが発表「来季は契約しない」

[ 2011年10月1日 08:10 ]

 米大リーグで松坂大輔、田沢純一両投手が所属するレッドソックスは9月30日、テリー・フランコナ監督(52)と来季は契約しないと発表し、退任が決まった。同監督との契約は今季限りで、来季は球団に選択権があった。

 球団首脳とフランコナ監督は30日午前にボストンのフェンウェイ・パークで会談し、退任が発表された。同監督は「自分は今、選手に効果的に関わることができていない。新しい指導者が必要だと話した」とのコメントを出した。

 フランコナ監督は2004年に就任1年目で86年ぶりのワールドシリーズ制覇を果たし、松坂、岡島の加入した07年に再び頂点に立った。今季は大型補強を行ったにもかかわらず、9月に7勝20敗と失速し、2季連続でプレーオフ進出を逃した。(共同)

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