ラミレス逮捕…自宅で夫人に暴行、本人は否認

[ 2011年9月14日 06:00 ]

 レッドソックス、ドジャースなどで活躍し、今季途中に引退したマニー・ラミレス容疑者(39)が12日(日本時間13日)、ジュリアナ夫人への暴行容疑で逮捕された。

 フロリダ州の自宅寝室で平手打ちし、夫人はその勢いでベッドに後頭部を打ちつけ、打撲した疑い。暴行がエスカレートすることを恐れた夫人が警察に通報したという。ラミレス容疑者は容疑を否認している。

 04年にレッドソックスでワールドシリーズMVPに輝き、歴代14位の通算555本塁打を記録した同容疑者は、勝負強い打撃を誇った半面、奔放な立ち居振る舞いでも有名だった。ド軍在籍時の09年にドーピング違反で50試合の出場停止処分に。レイズに所属した今年4月、再び薬物検査に陽性反応を示し、100試合の出場停止処分を受けずに現役を引退していた。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2011年9月14日のニュース