オリックス・伊藤右手人さし指骨折 正捕手不在

[ 2011年9月13日 06:00 ]

 オリックスは正捕手の伊藤が右手人さし指骨折で離脱した。

 11日の西武戦(ほっと神戸)で本塁のクロスプレーの際、右手人さし指を負傷。神戸市内の病院で精密検査の結果、骨折が判明した。全治3週間程度でレギュラーシーズン中の1軍復帰は厳しい状況。入団4年目で開幕スタメンにも抜てきされた伊藤はここまで捕手としてチームトップの66試合に出場していた。10年目の辻と9年目の横山が急きょ1軍に合流予定だが、正捕手不在の影響は大きい。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年9月13日のニュース