上原 ソロアーチ被弾「首を振ってフォーク投げ続けた」

[ 2011年9月13日 06:00 ]

<レンジャーズ・アスレチックス>最後を締め捕手とタッチする上原

ア・リーグ レンジャーズ8―1アスレチックス

(9月11日 アーリントン)
 レンジャーズの上原が8―0の9回から登板して1回を1安打1失点。先頭ソガードに真ん中のフォークを右越えソロを浴びて4試合ぶりに失点したが2三振を奪う投球で試合を締めた。

 試合後は「ボール自体は全然悪くなかった。(本塁打は)首を振ってフォークを投げ続けた。打たれた自分が悪いです」と淡々。残り15試合。地区優勝を懸けた厳しい戦いは続くが「(故障せずに)1年間やるのが最低の目標。一日一日です」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年9月13日のニュース