新日鉄大分クラブ 初体験タイブレークで涙

[ 2011年9月13日 06:00 ]

第36回全日本クラブ野球選手権大会決勝 新日鉄大分ベースボールクラブ9―10大和高田クラブ

(9月12日 西武D)
 あと一歩で初優勝を逃した新日鉄大分ベースボールクラブの岩野哲也監督は「(終盤に)あと1点取れば勝てた試合。野球の難しさをあらためて感じた」と悔しがった。

 4点リードを追いつかれた終盤は8回1死一、三塁など再三の勝ち越し機を生かせず、初体験のタイブレークの末に敗退。それでも延長10回は和田の満塁弾で1点差に詰め寄る粘りを発揮し、指揮官は「今後につながる。また来年いいチームをつくってくる」とリベンジを誓っていた。

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