1年“空白”の140キロ左腕 プロ志望届提出

[ 2011年9月8日 17:10 ]

2010年夏の大阪大会1回戦、能勢に4安打16奪三振の完封勝利を挙げた箕面東の浜田一輝投手

 日本高野連は8日、ホームページ上で同日までにプロ志望届を提出した選手を公表。8日付では一昨年の夏の甲子園で1年生ながら148キロをたたき出した伊藤拓郎投手と攻守に能力あふれる松本剛内野手(ともに帝京)、140キロ超の球速を誇る左腕の浜田一輝投手(箕面東)の3人が提出した。浜田は2008年4月に京都翔英に入学したものの同年度中に家庭の事情で退学。09年に箕面東に再入学したため規定により3年生時の11年は公式戦に出場できず、プロを目指し練習を続けてきた。

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