8月の月間MVP 久保と大場が初受賞

[ 2011年9月6日 14:00 ]

 プロ野球セ、パ両リーグは6日、8月の月間最優秀選手(月間MVP)を発表し、セは巨人の久保投手と広島の栗原内野手、パはソフトバンクの大場投手と楽天の松井稼内野手が選ばれた。久保と大場は初受賞。

 久保は後半戦から抑えを担い、14試合で1勝11セーブ、防御率0・63の好成績。栗原はリーグトップの9本塁打、25打点などで主砲の働きを見せ、2度目の受賞をした。

 大場は1完封など4勝1敗、防御率1・71の活躍。松井稼はリーグトップタイの35安打をマークし、打率3割3分3厘。西武時代の2002年9月以来5度目の受賞となった。

 ▼広島・栗原 なかなか取れる賞じゃない。うれしい。チームが勝つのが一番大事。4番である以上、自分が打つことでチームに勢いを与えていきたい。

 ▼ソフトバンク・大場 選ばれると思っていなかった。8月だけじゃなく、継続してやっていきたい。これからも一球一球を大事に投げていきたい。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年9月6日のニュース