比叡山 部員間暴行で秋季大会辞退…監督も辞任

[ 2011年9月6日 06:00 ]

 甲子園に春夏計12度出場している比叡山(滋賀)が、部員間で暴行があったとして秋季滋賀大会への出場を辞退した。

 同校によると6月中旬、2年生部員が1年生部員に「片付けができていない」とボールを投げつけ、左肘に重傷を負わせた。1年生部員は事実を野球部長に伝えたが、部長から学校側への報告は約2カ月後の8月24日だった。さらに別の部員間での暴行も2件確認された。同校では9月1日付で部長を解任し、監督も辞任。松村実校長は「猛反省を促し、より健全な学校づくりをしていきたい」とコメントを発表した。

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