初回、痛恨の併殺打 福留「僕があんなことをして」

[ 2011年8月29日 08:04 ]

ロイヤルズ戦の1回、1死満塁の好機に投ゴロ併殺打に倒れるインディアンス・福留

インディアンス1―2ロイヤルズ

 インディアンスの福留孝介外野手は28日、クリーブランドでのロイヤルズ戦に「6番・右翼」で出場し、4打数無安打だった。内容は投ゴロ併殺打、左飛、一ゴロ、二ゴロで打率は2割7分4厘。チームは1―2で敗れた。

 福留は1―1の1回1死満塁の好機で投ゴロ併殺打に倒れた。「僕があんなことをして、相手に流れを持っていかれてしまった」と悔しそうに話した。

 ロイヤルズの先発チェンは大リーグ屈指の軟投派。左から繰り出す変化球にてこずり「ボールを小さく動かしてきた」と捉え切れなかった。勝ち越しの好機を逃したインディアンスは、その後も凡打の山を築いて追加点を挙げることができず、1―2で惜敗した。

 4打数無安打に終わった福留は「今は勝った、負けたを気にすることはない。自分にできることをやっていくだけ」と気持ちを入れ直していた。(共同)

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