作新 投打がっちり!2年ぶり頂点へ王手

[ 2011年8月29日 06:00 ]

第56回全国高校軟式野球選手権準決勝 作新学院3―0神戸学院大付

(8月28日 明石)
 第56回全国高校軟式野球選手権第4日は28日、兵庫県の明石球場で準決勝を行い、作新学院(栃木)が神戸学院大付(兵庫)に3―0で、中京(岐阜)は富岡東(徳島)を8―0でそれぞれ下して決勝進出を決めた。両校による決勝は作新学院が制した第51回、第53回大会に続いて3度目。

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 【編注】牧野泰宜(まきの・たいき)▽下田巧(しもだ・たくみ)



 作新学院は2年ぶりの頂点へ投打がかみ合った。先発の大塚は8回途中まで投げて無失点。1回戦、準々決勝の完封に続く好投に「ストライク先行でいけた。バックがしっかり守ってくれる」と笑顔を見せた。打線も前半の好機を確実にものにして4回までに3点を挙げた。2回に先制三塁打を放った牧野は「予選より力みが取れた。優勝したいので一球一球大切にしたい」と意気込んだ。

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