中島 V犠飛「打ち上げられる球を狙っていた」

[ 2011年8月29日 06:00 ]

パ・リーグ 西武1-0日本ハム

(8月28日 西武D)
 西武・中島が狙い通りの犠飛で決勝点を叩きだした。6回、先頭の原が右翼線三塁打で出塁すると、ウルフの内角ツーシームを左翼へ打ち上げた。

 「打ち上げられる球を狙っていた。チャンスで点を入れられて良かった」と振り返った。渡辺監督は「原が大きなチャンスをつくってくれた。あとはクリーンアップで還してもらうだけだった」と目を細めた。

 ≪2年連続2桁犠飛は中島が初≫決勝打は中島(西)の左犠飛。今季10本目の犠飛で、昨年(11犠飛)に続き2年連続2度目の2桁犠飛を記録した。1人で2度以上の2桁犠飛は、73、78、80年加藤英司(阪急=3度)、75、78年佐々木恭介(近)、76、88年門田博光(南海)に次ぎ4人目。2年連続は中島が初めてだ。

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