70発男、東海大甲府・高橋がプロ志望届提出を表明

[ 2011年8月24日 06:00 ]

 第9回アジアAAA野球選手権大会(28日から6日間、横浜など)に参加する高校日本代表18選手が23日、神奈川県厚木市内で始動。主将は今夏甲子園で優勝した日大三の畔上(あぜがみ)翔外野手(3年)に決まった。また、甲子園には出場できなかった今秋ドラフト1位候補の東海大甲府・高橋周平内野手(3年)はプロ志望届を提出することを表明した。

 フリー打撃で快音を響かせた高校通算70本塁打を誇る高橋は「プロ志望届は出します。しっかりアピールしたい」と意気込みを示した。高校生No・1スラッガーでドラフト1位候補の高橋だが山梨大会準々決勝で敗退。甲子園出場を逃したものの、選考委員会の推薦で今回の日本代表に選出された。チームメートの大半は甲子園出場組だが「チームが勝つためにやるけど、同世代に負けたくないという思いもある」。プライドものぞかせた高橋がアジアの強敵相手に挑む。

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