武田勝が8敗目「自分の実力。大事な制球がなかった

[ 2011年8月23日 22:35 ]

パ・リーグ 日本ハム2―6楽天

(8月23日 札幌D)
 日本ハムの武田勝は制球が甘かった序盤につかまった。浮いた変化球を痛打され3回までに4失点。8敗目を喫した左腕は「序盤で試合を決めてしまったと反省している」と声を落とした。

 ただ四回以降を0点に抑えたのは収穫。13日のソフトバンク戦登板後に胃腸炎を患った影響などで、中9日の登板だった。それでも本人は「自分の実力。大事な制球がなかった」と言い訳はしなかった。

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