東大、巨人2軍に大敗…先発の鈴木は5回2失点と奮投

[ 2011年8月23日 20:13 ]

 東京六大学野球リーグの東大が23日、川崎市のジャイアンツ球場で巨人の2軍と交流戦を行った。初めてプロ球団の胸を借りたが0―11と大敗し、力を見せつけられた。

 打線は6回まで走者を出せず、終盤に2安打するのがやっと。先発の鈴木が5回2失点と健闘したが、2番手以降が崩れ大差がついた。松本、大田ら1軍経験のある選手も出場した巨人に投打で圧倒された。

 一方的な敗戦となったが、東大のコーチを務める元中日の谷沢健一氏は「これだけ一生懸命やってくれるとありがたい。リーグ戦の前にこういう試合ができて、非常にプラスになる」と意義を強調した。東大は27季連続最下位とリーグワースト記録を更新中。9月10日開幕の秋季リーグで、この経験を生かせるか。

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