抑えた!吠えた!信頼回復へ!上原「変わってくれると思っている」

[ 2011年8月23日 15:33 ]

レッドソックス戦の7回、2死一、三塁で登板し、サルタラマッキアを二ゴロに仕留めたレンジャーズ・上原

 レンジャーズの上原が価値ある投球だった。4―0の七回2死一、三塁で登板すると8番のサルタラマッキアを二ゴロに仕留めてピンチを切り抜けた。「とにかく腕を振っていった」というフォークボールを2球続け、芯を外した。

 過去2登板は失点しており、信頼を取り戻す第一歩。「(打者)一人でも、抑えれば何かのきっかけで(自分の調子が)変わってくれると思っている」。右拳を握り締め、ベンチに戻っても雄たけびをあげるなど、気合十分だった。(共同)

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