数時間でしぼんだ祝賀ムード 光星学院 行事も看板も中止

[ 2011年8月23日 07:19 ]

野球部員の飲酒について謝罪する光星学院の法官校長(中)ら関係者

 第93回全国高校野球選手権大会で準優勝した光星学院(青森県八戸市)は22日、野球部部員3人が、昨年12月に飲酒をしていたと発表した。

 同校は青森勢として42年ぶりの準優勝に輝き、22日午前に母校に戻った野球部員は「夢と勇気と感動ありがとう」の横断幕が掲げられる中で約600人の職員や生徒、OBらに出迎えられていた。

 しかし、数時間後に飲酒問題が発覚する事態となり、校内のお祝いムードは一変。学校側では23、24両日に予定していた青森県庁や八戸市役所などへの表敬訪問を取りやめた。

 また、八戸市役所では準優勝を称える看板を23日に玄関に設置する予定だったが、中止すると発表した。

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