アジアS 日本初戦は11月25日に地元・台湾戦

[ 2011年8月23日 06:00 ]

 4カ国・地域のリーグ王者が参加して台湾で初開催されるアジアシリーズの運営委員会が20、21日に台湾で開かれ、予選リーグで日本は11月25日に台湾、26日に韓国、27日に豪州のチームと対戦することが決まった。

 同委員会に参加して22日帰国した日本野球機構の下田邦夫事務局長が明らかにした。優勝チームの賞金は1500万台湾元(約4000万円)で賞金総額は3000万台湾元となることも決定。3年ぶりに開催される同シリーズは、すでに豪州のパース・ヒート(10―11年シーズン優勝)の出場が決まっている。

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