伊志嶺の新人王獲得を球団がサポート

[ 2011年8月23日 06:00 ]

 ロッテ・伊志嶺の新人王獲得を球団を挙げてサポートする。伊志嶺は、急性へんとう炎のため19日に出場選手登録を外れたが、千葉県習志野市内の病院を22日に退院。

 石川晃球団運営本部長は「素晴らしい活躍。できることなら獲らせたい」と話しており、最短10日で再登録可能な30日の日本ハム戦(QVCマリン)の復帰に向けて、特別メニューを組む。伊志嶺は今季85試合に出場し打率・301、2本塁打、17打点、22盗塁。リーグでは86年の西武・清原以来の新人3割が視野に入る。日本ハム・斎藤、楽天・塩見らがライバルだが「新人王を獲るということはチームに貢献できている証拠。やるからには狙う」。アクシデントで小休止したが、激戦の「新人王ダービー」を抜け出していく。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2011年8月23日のニュース