菊池 地元岩手の凱旋登板でプロ初150キロ宣言

[ 2011年8月23日 06:00 ]

 西武は31日の楽天戦(盛岡)での凱旋登板が有力な菊池は、埼玉・所沢の西武第2室内練習場で調整した。

 岩手県営野球場は中学時代から慣れ親しんだ思い出の球場とあって「観戦するファンの方も当時の印象が強いと思う。150キロを出して自分に安心したい」と力を込めた。花巻東では最速155キロを誇ったが、プロでは148キロ止まり。とはいえ球場は両翼が91・5メートルと狭いことも承知済みで「レフトフライでも本塁打になる。気をつけないと」と長打を警戒していた。

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