光星・川上 ポール直撃の豪快弾で今大会3発目

[ 2011年8月20日 06:00 ]

<作新学院・光星学院>8回、川上がソロ本塁打を放つ(投手・飯野)

第93回全国高校野球選手権大会準決勝 光星学院5―0作新学院

(8月19日 甲子園)
 光星学院・川上が8回2死で、今大会3本塁打目となるダメ押しの左越えソロを放った。

 2回戦の専大玉名(熊本)戦では、満塁弾&ランニングホームランの2打席連発という離れ業。しかしその後の2試合は力みが先走って無安打だった。左翼ポールを直撃する豪快な一打に「完璧でした。打てていなかったのでうれしい。何も考えず思い切り振りました」と笑顔。エース秋田も「あの1点で楽になりました」と援護射撃に感謝していた。

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