44試合登板の江尻、発熱で抹消…大沼が代役昇格

[ 2011年8月6日 06:00 ]

 今季チームトップの44試合に登板している横浜の江尻が、風邪による発熱で出場選手登録を抹消された。前日から体調不良を訴え横浜市内の病院で検査を受けたが、風邪の症状以外に異常は見られなかったという。

 ここまで防御率2・32と好投し球宴にも初選出。地元・仙台での第3戦で2回を無失点に抑えた。今季から登板試合数に応じ、10試合ごとに1台の自動体外式除細動器(AED)を東日本大震災の被災地へ贈る社会貢献活動を始めたばかりだが、無念の離脱。代わって大沼が昇格した。

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