岩田 援護なく8敗目も「結果が全て」

[ 2011年7月28日 22:02 ]

セ・リーグ 阪神0-2中日

(7月28日 甲子園)
 阪神の岩田は7回1失点と好投したものの援護がなく、8敗目を喫した。6回2死までは無安打。しかし、そこから平田に初安打となる二塁打を許すと、続く荒木に「少し中に入ってしまった」と言う球を左前に運ばれ、先制された。

 左腕は「結果が全て」と潔く負けを認めた。一方で久保投手コーチは「1年間この状態で頑張ってくれたら、おのずと結果は出てくる」とねぎらった。

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