頼みのリーチも5回に崩れる…横浜借金ついに20

[ 2011年7月28日 21:32 ]

5回、4点を奪われ、厳しい表情の横浜・リーチ

セ・リーグ 横浜2-9巨人

(7月28日 東京D)
 紆余曲折を経て初めて日本のマウンドに立った横浜のリーチ。4回無死一、二塁から3者連続三振など、序盤は安定した投球を続けていたが、5回1死一、二塁からボークでピンチを広げ、ラミレスに痛打を浴びる。さらに四球と2暴投で計4失点。あえなく降板した。「失点は悔しい。次は長いイニングを投げたい」と、黒星に終わった初登板を振り返った。

 頼みの新外国人で勝てず、横浜の借金はついに20に達した。尾花監督は「逆転されてから1人もランナーが出ない。2点差で、まだ4回も攻撃があるのに」と嘆いた。

 ボークや暴投などミスで崩れた初登板のリーチについては「あとはスタミナと、真っすぐの制球と切れ」と課題を挙げ、次回も先発で起用することを明言した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年7月28日のニュース