逆転勝ちで貯金14!小川監督 10年ぶりVへ気合

[ 2011年7月28日 06:00 ]

<ヤ・広>小川監督、荒木チーフ兼投手コーチ、中西バッテリーコーチ(左から)がファンの声援に応える

セ・リーグ ヤクルト3-2広島

(7月27日 神宮)
 ヤクルトが接戦を制して貯金を14とした。

 1点を追う6回に相川が同点打、七条の代打・武内の左犠飛で勝ち越した展開に小川監督は「よく6回は打線がつないだ」と笑顔。後半戦開幕だった前日は守備のミスを連発して敗戦も、一夜明けて引き締まった内容だった。

 この日は指揮官の母校・習志野が10年ぶりに夏の甲子園出場を決めた。10年前の01年はヤクルトが最後に優勝した年でもあり、小川監督も「あやかりたい」と10年ぶりVへ気合を入れ直した。

 ▼ヤクルト・武内(6回1死一、三塁で七条の代打で登場。決勝の左犠飛)七条に勝ちを付けようと思っていた。仕事ができてよかった。

 ▼ヤクルト・林昌勇(4年連続20セーブ)まだまだ試合があるので頑張ります。

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