神田ツインズ大活躍!鶴岡東リベンジ30年ぶり甲子園

[ 2011年7月28日 06:00 ]

<鶴岡東・山形中央>30年ぶり3回目の優勝を果たし喜び合う鶴岡東ナイン

山形大会決勝 鶴岡東3-2山形中央

(7月27日 日新製薬スタジアム)
 鶴岡東が昨夏の決勝で敗れた山形中央とのリベンジマッチを3―2で制して、30年ぶり3度目の甲子園出場を決めた。2000年に鶴商学園から現校名に改称してからは初の甲子園出場だ。

 大一番で神田ツインズが2人合わせて5安打2打点と大暴れした。0―0の3回1死二塁で、弟・浩行の右翼線への適時三塁打で先制。6回に2―2の同点にされたが、7回には再び浩行が決勝打となる適時右前打を放った。兄・真行は得点にこそ絡まなかったが、3打席連続安打でチームを勢いづけた。大阪出身でともに小学5年から野球を始めた。甲子園を目指して山形に野球留学。「いい形で関西に里帰りができる。まずは1勝して校歌を歌いたい」と口をそろえて喜んでいた。

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