センバツ準Vの力だ!九州国際大付が圧勝で春夏切符

[ 2011年7月28日 06:00 ]

福岡大会決勝 九州国際大付11-2東筑

(7月27日 久留米)
 九州国際大付が今春センバツ準優勝の実力を見せつけた。

 東筑に16安打11得点と圧勝し、激戦区・福岡では00年の柳川以来、11年ぶりとなる春夏連続の甲子園出場。若生正広監督は「勝って当たり前という雰囲気はあった。ホッとした」と胸をなで下ろした。初回から自慢の打線がつながった。1、2番が安打と死球で好機をつくると、3番の三好が中前適時打。主将の高城も二塁打で続くなど一気に4得点した。エース三好も2失点で完投した。

 春にあと一歩で逃した優勝に向け、スタートラインに立った。高城は「もう一度チャンスをもらった。リベンジの気持ちで頑張りたい」と頂点を見据えた。

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