公立校から現れた140キロ腕 強豪育英を圧倒

[ 2011年7月15日 10:39 ]

北須磨(兵庫)・桜井俊貴投手

兵庫大会2回戦 北須磨7-0育英

(7月14日 明石トーカロ球場)
 兵庫大会では公立の実力校・北須磨が強豪私学にコールド発進した。プロも注目する最速140キロ右腕の先発・桜井が8回4安打完封。打線も9番・福田が2安打3打点など、育英投手陣を粉砕し7点を奪った。勝利の原動力となった右腕は「育英は打線に迫力がありましたが、低めに球を集められたことがよかった。目標はダルビッシュ投手。次からも制球重視で、1戦1戦勝ちにいきます」と汗をぬぐった。

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