巨人も熱視線 9球団スカウトの前で18安打浴びるも粘投

[ 2011年7月13日 07:33 ]

16人のスカウトが視察した千葉明徳の鈴木康平

千葉大会2回戦 千葉明徳6―6専大松戸

(7月12日 市原市臨海)
 千葉明徳の鈴木康は11回186球を投げ抜いた。

 上沢とのプロ注目右腕対決にメッツ、巨人など日米9球団16人のスカウト陣が集まる中、18安打を浴びながら粘り強い投球を展開。「調子は悪くなかった。変化球も良かったけど(途中から)直球が浮き始めた」。13日の再試合も先発予定で「公式戦の連投は初めてだけど、絶対投げたい。疲れとか言っていられない」と気合十分だった。

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