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金子千 痛恨の1球 9番・大野に適時打許す

パ・リーグ オリックス1-1日本ハム

(7月12日 京セラD)
 オリックス・先発の金子千にとって悔やまれる1球となった。

 「7回ですね。もっともっと集中して、しっかり投げないといけなかった」。7回2死一、三塁から9番の大野に投じた初球。甘いチェンジアップを左前適時打され、先制点を献上。8回7安打1失点で無念の降板となった。0―1の9回1死二塁から鈴木が左中間へ同点二塁打を放ち、今季最多4連敗は免れた。それでも岡田監督は「下位打線よな。2死取ったあとの8、9番やろ」と右腕に対する嘆き節が止まらなかった。

 ▼オリックス・鈴木(9回に同点二塁打)1点だけではね。勝たなければ意味がない。

[ 2011年7月13日 06:00 ]

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