松井 ジーターに感服「当たり前のことをしっかりできる選手」 

[ 2011年7月10日 17:30 ]

レンジャーズ戦の5回、打席で顔をしかめるアスレチックス・松井

ア・リーグ アスレチックス6-7レンジャーズ

(7月9日 アーリントン)
 アスレチックスの松井は、出場6試合ぶりの打点を「得意技」と冗談めかしていう打撃妨害で挙げた。二回2死満塁、振ったバットが捕手のミットに「かなりの感触」で当たったという。

 5回には四球を選んで生還もしたが、チームは9回に逆転サヨナラ負け。試合後の表情は硬かったが、元同僚ジーターの通算3千安打達成の話題になると「素晴らしい」と感服。同じ37歳の親友にはお祝いを送る予定で「たくさんのガールフレンドから来ているでしょうから、(自分のは)後でいいでしょう」と言って表情を少し緩めた。

 ▼松井の話 (逆転サヨナラ負けに)あしたはとにかく勝ちたい。前半戦をいい形で終われるようにしたい。(通算3千安打達成した元同僚のジーターは)常にチームの勝利を考え、毎日同じ準備をして同じようにプレーしている。当たり前のことをしっかりできる選手。素晴らしい選手を輩出したチームで、唯一の記録は、なおいっそう素晴らしい。(共同)

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