福留 2安打1打点「今日の勝ち方は良かった」

[ 2011年7月10日 16:30 ]

パイレーツ戦の2回、中前打を放つカブス・福留

 カブスの福留孝介外野手は9日、ピッツバーグでのパイレーツ戦に「1番・右翼」で出場し、4打数2安打1打点だった。内容は四球、中前適時打(打点1)、一ゴロ、二ゴロ、右中間二塁打で打率は2割7分5厘。チームは6―3で勝った。

 福留は、パイレーツの先発コレイアに対し「今年(対戦するのが)3度目の投手だし、考えさせる」と一回の第1打席で初球を豪快に振ってファウルした。慎重になった右腕から四球を選び、後続の適時打で先制のホームを踏む。
 2回の好機では「3ボール1ストライクになって、どんどんいこうと思っていた」と中前へ運んで3点目をたたき出した。快勝に貢献し「今日の勝ち方は良かったんじゃないかな」と上機嫌だった。

 ▼福留の話 (2回の中前適時打は)3ボール1ストライクになって、どんどんいこうと思っていた。(9回の右中間二塁打は)ドンピシャのタイミングだった。昨日、逆転負けをしているし、今日の勝ち方は良かったんじゃないかな。(共同)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年7月10日のニュース