鬼門ナゴヤで中継ぎ崩壊…新人・大原慎、プロ初黒星

[ 2011年7月10日 06:00 ]

セ・リーグ 横浜4―9中日

(7月9日 ナゴヤD)
 横浜は同点の5回に中継ぎ陣が一挙5失点。新人・大原慎はバント処理で球が手に付かない上に悪送球し、1プレーで2失策が付きプロ初黒星を喫し「焦ってしまった」と肩を落とした。

 ナゴヤドームでは昨年7月19日から9連敗で、借金は今季ワーストの17。尾花監督は「中継ぎは疲れもあるので休ませたいけど」と話したが、先発早期KO→中継ぎ登板過多という負の連鎖が続いている。10日は三浦の67日ぶりの先発が有力。連敗阻止に期待がかかる。

 ▼横浜・須田(先発し3回2/3を4失点で降板)野手の方が点を取ってくれたのに、粘れなくて申し訳ないです。実力不足だということです。

 ▼横浜・吉田投手コーチ(2失策でピンチを広げ3失点の大原慎について)投手の守備はキャンプからずっとやってることだけど、うまくできないね。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年7月10日のニュース